結婚相談所の開業理由と目指す方向

こんにちは、仲人型結婚相談所 ブライダルオペラ メインアドバイザー、高根尚子です!
今日は、ブライダルオペラ結婚相談所を開業するまでの気持ちをお伝えさせてください。
人生と向き合う仕事の中で感じてきたこと
これまで長年、企業で人事総務の業務に携わり、多くの社員と向き合ってきました。「社員」という肩書を超えて、一人ひとりの人生そのものに関わる場面も多く、仕事や将来の不安、家庭の問題など、表に出しにくい本音を打ち明けられることも少なくありませんでした。私は「答えを出す立場」ではなく、その人が自分の答えをみつけるためのサポートを提供すること」を心がけてきました。でも、不思議なことに結婚についての相談を受けることはなかったことに気がつきました。
会社員としてのライフステージを経て、今は社会保険労務士として多方面の方と関わるなかで、お子さまの結婚を心配する親御様、仕事と家庭の間で迷う女性、奮闘するシングルマザー、仕事が忙しすぎる方など、人生の転機を迎えている方も節目に立つ方も、その多くが「結婚」というテーマに少なからず思いを抱えていることに気がつくようになり、「結婚を支える仲人」という役割に強い関心を持つようになりました。
また、家族(息子)が結婚相談所を利用して活動し、長距離交際を経て成婚と相成り順調に暮らしています。一連の活動を身近で見ていたこともこの仕事に携わるきっかけとなりました。
あまり立ち入ることのできない(立ち入らないほうがいいと考えている)プライベート領域である結婚という人生の選択に正面から向き合い、ゴールに向かって計画を共有し、共にお相手探しをすることはとてもやりがいのある、喜びの大きいお仕事だと確信しております。
昔からの仲人スタイルを踏襲しつつ、時代に合わせた仲人スタイルを追求していきたいと思います。
なぜ結婚相談所を開業したのか
年齢や立場を重ねるにつれ、「人生の後半をどう生きるか」「誰と、どんな時間を過ごしたいのか」
そうしたテーマに悩む方が増えていくことを実感しています。
結婚は条件やタイミングだけで決められるものではありません。
だからこそ、
- 自分の価値観を整理できる
- 安心して本音を話せる
- 客観的な視点でささえてもらえる
そんな場所を提供できればとの想いから、結婚相談所という形でかかわることとしました。
今後実現したいこと
ブライダルオペラは「結婚を急かす場所」ではありません。
大切にしているのは、
- 一人ひとりの人生や背景を尊重すること
- 迷いや不安も含めて受け止めること
- 納得して進める結婚でであること
結婚を「ゴール」にするのではなく
その先の人生を安心して歩める選択を一緒に考えていきます。
最後に
結婚について悩むことは、弱さではなく真剣に人生を考えている証。(だと思います。)
でも悩んでいるうちにも時間はどんどん過ぎていってしまいます。
2026年には、思い切ってスタートを切ってみませんか。
ブライダルオペラでは会員数を一定数に保ち、サポートの質を大切にします。
無料カウンセリング受付中です。お気軽にお問い合わせください。
