婚活がうまくいく人の共通点は「決断力」。迷いとの向き合い方が未来を変える

こんにちは。仲人型結婚相談所ブライダルオペラの高根(タカネ)です。
婚活がうまくいっている人は、決して「迷わない人」ではありません。むしろ、迷いながらも、少しずつ決断を積み重ねている人です。
この記事では、迷いをどう受けとめればよいか、自分を守る決断力と自立心をどう育てていくか、本気で結婚を考える方向けにお伝えします。
迷いは悪者ではない。自分の価値観が育っているサイン
婚活をしていると、よく耳にするのは…「この人でいいのかな」「もっといい人がいるかも」という迷いです。でも、この迷い自体は、決して悪いことではありません。
迷うということは、「どう生きたいか」「どんな人と一緒に暮らしたいか」を、あなたが真剣に考えている証拠です。たとえば、子どもがいるなら子どもとの関係も、将来の生活バランスも考えたい、ということです。
再婚なら「前回の経験をどう活かすか」と、頭がぐるぐる回っている状態。
その迷いは、あなたの「価値観」が少しずつ輪郭を帯びているプロセスなのです。
迷いにとらわれすぎると、ご縁が遠のく
迷いすぎて決められず、「どっちがいいか」を考え続けて、そのまま動けなくなってしまうと、ご縁そのものが遠ざかりやすくなります。結婚は完璧な人を探すことではなく、覚悟を持って選んだその人と、一緒の生活を育てていくこと、育てていくことを誓うことです。
決断とは、直感で勢い任せに決めたり、他人の意見だけで決めるではなく、自分の気持ちに向き合い、価値観を整理したうえで、「この人を選びたい」という、自分の意思を自分の気持ちに向き合い、価値観を整理し、そのうえで「この人を選びたい」という、自分の意思を示すことです。
「選ばれる側」から「選ぶ側」へ意識が変わる瞬間
婚活を始めたばかりの頃は、自分は選ばれるのかなという視点になりがちです。プロフィールを整えたり、写真を工夫したり、自己紹介を考えたりするのは、もちろん大切な準備です。
でも、婚活が前に進む人ほど途中で意識が変わります。
相手に選んでもらうための準備ではなく、自分はどんな相手を選び、どんな人生を築きたいのかという視点にシフトしていくのです。
このとき、婚活は、受け身の活動から自分から未来を選ぶ活動へと変わり、条件よりもこの人と共に過ごしたいのかの軸が、少しづつ強くなってきます。
婚活における「自立した心」とは
よく「自立した心」という言葉を聞きますが、自立とは、一人で全部抱え込むことではなく、自分の価値観や考え方を持ったうえで相手と向き合い、一緒に歩ける状態のことです。
たとえば、親の期待や周りの意見=世間体にばかり意識を向けると、自分の本音が次第にかき消されてしまいます。
自立心を育てる第一歩は、「自分はどうしたいのか」という小さな声を聞き逃さずに、丁寧に拾い上げることです。
- 本当に大切にしたいこと
- 絶対譲れないこと
- 少しは折り合えること
この3つを整理すると、迷いながらも、少しずつ決断しやすくなります。
結婚は「幸せにしてもらう」ではなく「一緒に築くもの」
結婚は、「相手に幸せにしてもらう」のではなく、「一緒に幸せを築いていく」関係です。
そのためには、自分で決める力(決断力)と決断を支える自立心が必要になります。
この「迷いながらも、少しずつ決断する」練習は、結婚前だけでなく、結婚後もずっと役立ちます。
迷いの中で、少しずつ「自分を決める」練習を
あなたが、「まだ迷ってる」「決断するのが怖い」と感じているのなら、一度で完璧な決断をしなくてもい
い、と考えてみてください。たとえば、
- 今日のところは「このテーマは大切にしたい」とメモを書く
- 次会ったときに「どこを最も重視したいか」を1つだけ決める
小さな決断を積み重ねるだけで、心が少しずつ落ち着いてきます。
ブライダルオペラでは、あなたの価値観を整理し、自分軸の人生と婚活をサポートしています。
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